腰痛について考える…フォンテーヌ「腰痛対策研修会」

社内報

介護職の宿命とも言える「腰痛」

「腰痛」。ギックリ腰など腰痛経験がある方は言葉を聞いただけで
腰のあたりがぞわっとしませんか?

介護職の腰痛は職業病ともいわれています。
厚生労働省が出している腰痛発生率では、介護職が全業種平均を大幅に上回っていました。

介護職でなくても、4人に1人が経験があると言われている腰痛。

介護業界では、特に積極的な腰痛予防の取り組みが行われています!

フォンテーヌ相模原西橋本の腰痛対策研修をPick Up

フォンテーヌでは、全施設の取り組みとして、職員の腰痛防止意識を高めるための研修を実施しています。

腰痛対策には正しい知識、体の動かし方、予防法といった情報が必要不可欠。
各職員が持ち回りで担当を務め、スタッフ皆で学習の場を設けています。

各施設単位で行われる研修ですが、今回は「フォンテーヌ西橋本」をPick Upしました。

知っていそうで知らない、予防法

今回の研修では、まず腰痛を発症してしまった場合のリスクについて学習。

利用者様の体位変換、移乗の際に無理して一人だけで行ってしまったり、
前かがみなど無理な姿勢、長時間同じ姿勢での介助も、腰痛のリスクに。

意外なところでは、ストレスなどの心理的なものもリスクになり得ることがあるそうです。

このリスクを正しく理解した上で、予防に焦点をあてて皆で体操を実施しました。

「いた~い!」「この姿勢効くね」 和気あいあいと研修が進みます。

フォンテーヌ西橋本をはじめ、泉心会の各施設では腰痛対策、BCP、感染症といった内容で
定期的に研修を実施し、職員の理解を深める取り組みをしています!

社内報では今後も様々な取り組みをご紹介していきます。