BCP訓練を行いました!
泉心会では、定期的にBCP訓練を行っています。
今回は、「フォンテーヌ座間南栗原」で感染症にフォーカスした訓練を実施したので、ご紹介いたします!
BCP訓練とは?

介護施設では、感染症の流行や自然災害といった緊急事態が発生した場合にも、
利用者様の生命や生活を守りつつ、介護サービスを継続するための備えが義務化されています。
有事の場合に介護サービスが止まってしまうことは、
要介護者である利用者様の健康・生命の支障に直結するからです。
そのため、各運営企業はBCP(=事業継続計画)対策として、
有事の際にどう対応するかの策定をしているわけなのですが、
これがきちんと機能するか?というのをチェックし
緊急時の対応を向上させる取り組みとして、BCP訓練が行われています。
今回の訓練は「インフルエンザ発症時」を想定

複数の入居者様がインフルエンザA型に感染したことを想定して訓練を行います。
・感染エリアの区分け
・陽性者/陰性それぞれの入居者様への対応、中でも介助が必要な方への介助方法
・清掃、ごみ回収のルール徹底
・バイタル測定頻度
・マスクの種類
など、マニュアルに沿って、感染時の対応を着実に進めていきます。

職員は皆真剣に訓練に参加!
いかに感染を拡げないか、どう利用者様を守るか、職員を守るか、には
机上の理論ではなく訓練・体験・経験が大切な要。
必要な知識を正しく身につけ、正しく使うための訓練を重ねることが必要不可欠です。
こういった研修は年間を通して、各施設ごとに行われています。
今後も研修風景やイベント報告など、様々な活動をご紹介してまいります。