介護事業 高齢部門 マネージャー スタッフ一人ひとりが大事
皆の成長がやりがいに
K.K 入社6年

これまでのご経歴を教えてください

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学校卒業後すぐ介護業界に入り、特養などで経験を積みました。一度は営業なども経験しましたが、手に職をつけたい思いがあり、再び介護業界へ。業界経験としては、15年ほどになります。

前職では主に運営や人事に課題を抱える施設を管理・軌道修正する役割を担っていました。人間関係、やりたい介護とのギャップなど、様々な課題に対するアプローチを試行錯誤で学んできました。

泉心会に入社したのは、「短所より長所・個性に目を向ける」という行動指針に感銘を受けたからです。簡単なようで難しい、けれど基本的な姿勢だと思うので、それを言葉にして発信する会社の姿勢に惹かれました。

管理職として大切にしていることは何ですか?

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介護の仕事は、現場ありき。スタッフ一人ひとりがいないと成り立たない仕事です。より働きやすい環境を整えることは、大事な仕事のひとつです。

特に大切にしているのが、何事も自分から進んで行い模範を示す、という意味合いの「率先垂範(そっせんすいはん)」の考え方です。納得感や受け取り方が圧倒的に違うと思うので、スタッフ目線に立ち、寄り添った言動を心掛けています。

若くして管理職の経験をお持ちですが、スタッフとの関係構築で悩んだことは?

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前職では、当時26歳で管理職に就きました。社内初最年少での登用との事で、気合も十分。富裕層向けの介護施設を担当することになりました。

価値に見合ったクオリティを重要視するあまり、仕事を他のスタッフに任せられず、抱え込んでしまっていました。そのため、スタッフ教育も慎重で過保護。あるスタッフに「認められていないみたいで、しんどい」と言われたことが、心にぐさっと刺さりました。自分のせいで成長や楽しみを逃していると。それからは、“基本を教えたらあとは任せてみる、失敗したら自分がフォローする”という関わり方にシフトするようになりました。自分自身にも“余白”“余裕”が生まれるように。スタッフを信頼することの大切さを学び、一人ひとりの成長を見守る喜びを知るきっかけになりました。

スタッフに求めることはなんですか?

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介護は「人」が相手の仕事です。体調や気分は毎日変わる。それに合わせて、サービス提供や声掛けの方法も毎日違います。相手との関わり方を考える上で、自分で考えて行動する自主性がとても大切になってきます。

スタッフに求めるというよりは、こちらがどう在れば、自主性が発揮され伸び伸びと働けるか?という環境づくりが肝心だと考えています。

そのためには、自分が管理者然とするのではなく、相談しやすい/親しみやすい存在である事が大切だと実感しています。注意する時も、軽いものであれば日常会話の中で伝えてしまうことが多いです。その方がお互いに意見を言いやすいし、嫌な感じがしないかなと。上司と部下というよりは、同じ目標に向かって進む仲間、という感覚に近いです。自分自身も上司っぽくするのは苦手で、自然体で皆との会話を楽しんでいます。

この仕事をしていて良かったと思う瞬間はありますか?

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スタッフ皆の成長を感じる時でしょうか。

介護技術・スキルは経験年数を積めば自然と身につくものですが、人間的な成長は本人の努力に他なりません。物事は角度によって見え方が違うことも多いので、困難にぶつかった時に、新しい視点から気付きを得て成長していく姿を見られることは、何にも代え難い喜びです。

大変さもありますが、これからも率先垂範の精神で、肩肘張らずに取り組んでいこうと思います。

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